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ヘーベルハウスで二世帯住宅を建て替え、2026年4月末から住んでいます。外構は入居後に着工し、業者選びでは11社に声をかけ、6社から単価入りの見積書をいただきました。本記事はその実物をもとに書いています。もっと詳しいプロフィールを見る
外構の見積もりを何社か取ってみて、こう思いませんでしたか。
「書式がバラバラで比べようがない」。
まさに我が家がそうでした。11社に声をかけて6社から見積書をいただいたのですが、A4で1枚の会社もあれば10ページを超える会社もあり、項目名も単位もそろっていません。最初は総額を横に並べていたものの、明細を読み進めるうちに「これでは比較にならない」と気づきました。
順番としては、まずハウスメーカーと外構の打ち合わせをして見積もりをもらい、その金額に驚いて他社も見てみることにしました。それでも予算に届かず、最後は一括見積もりサービスまで使っています。最初から比較するつもりだったわけではなく、金額に押されて動いた結果が11社でした。
そもそも我が家が外構にこだわったのは、建物の外観が外構のデザインにかなり影響を受けるからです。門袖や塀、アプローチは、道路から見たときに建物と同じ画面に入ります。ここが弱いと、家側でどれだけ作り込んでも印象が引っ張られてしまう。そのためタイルや天然石を使用し、家に合わせたホテルライクな外構を目指しました。

そうして積み上げた結果、外構費用は1,800万円規模になっています。金額が大きいからこそ、会社による差を曖昧なままにはできませんでした。
この記事では、実際の見積書を突き合わせて分かった比較の仕方を、できるだけ具体的にまとめます。金額の相場ではなく「どう比べるか」の話です。
①外構の相見積もりが難しい理由|標準仕様がない
住宅本体の見積もりは、まだ比較しやすいほうです。メーカーごとに標準仕様があり、そこからオプションを足し引きする構造になっているので、比べる土台がある程度そろっています。
外構にはそれがありません。打ち合わせのときヘーベルハウスの営業担当からも「外構には標準がないので青天井になります」と言われましたが、実際その通りでした。どこまでを工事範囲にするか、どんな製品を使うか、どの深さまで掘るか。すべてが会社ごとの提案次第で変わります。
つまり、届いた見積書は「同じ商品の値札」ではなく「別々の商品の値札」なんですよね。ここを理解しないまま金額だけ見ると、判断を間違えます。
②声をかけた外構業者11社の内訳|3社には断られた
まず実際の動きを公開します。
| ルート | 社数 |
|---|---|
| ハウスメーカー | 1社 |
| 自分で探した近隣の外構専門業者 | 3社 |
| リショップナビ エクステリア経由 | 3社 |
| タウンライフ外構経由 | 3社 |
| 知人からの紹介 | 1社 |
| 合計 | 11社 |
この11社が、最終的にこう分かれました。

意外だったのが、3社に断られたことです。そもそも税込500万円以上の外構工事には建設業許可が必要となるため、対応できない会社がありました。その他、造園会社とのつながりがないため造園は苦手だという会社や、規模が大きくなると施工体制の問題で受けられない会社もありました。そのため声をかけた数と、実際に比較できた数は別物になります。
「3社は相見積もりを取りましょう」とよく言われますが、3社に声をかけて3社そろうとは限りません。我が家は納得できる外構業者を決めるまでに11社必要でした。多めに当たっておくことをおすすめします。
この6社のうち1社目が、ハウスメーカー(ヘーベルハウス)です。外構の担当者がついて図面と見積もりを作ってくれるのですが、正直言うと出てきた総額は6社で最も高いものでした。他社を探し始めたきっかけはこの金額です。
ただ、この1社目の見積書は結果的に一番役に立ちました。理由は次の章に書きます。
③外構費用は総額で比べられない|最安社の落とし穴
先に前提をひとつ。我が家は各社に、ほぼ同じ条件を伝えて見積もりをお願いしています。
最初にハウスメーカーと作った外構プランをベースに、カーポート、駐車場の範囲、フェンスを回す範囲、芝を張る範囲、植栽の本数、ブロックやフェンスの高さまで、できる限り条件を揃えました。最初の打ち合わせで整理した内容を、その後も各社への共通条件として使いました。
ここは相見積もりを取るうえで、かなり効きます。各社とバラバラに打ち合わせを行って内容を決めるのではなく、最初に希望する仕様や施工範囲を統一しておいた方が見積もりの精度が上がるからです。特に後から利用した一括見積もりサービスではこれが役に立ちました。
1社目がハウスメーカーでも外構専門業者でも構いませんが、最初の1社には時間をかけてプランを詰めておく価値があります。
条件を揃えても様々なズレが生じる

これだけ条件を揃えたうえで、こうなりました。
6社の総額は、税込に換算して約1,400万円から約2,590万円まで開きました。最安と最高の差は約1,190万円です。ちなみに税別で書かれている見積書もあったので、比較するときはまず税抜き・税込みを揃えてください。それだけで1割ずれるため、総額が大きいと金額差も大きくなります。
この数字だけ見れば、最安の会社に飛びつきたくなります。ところが明細を開いたら、その会社には植栽工事がまったく入っていませんでした。他社はいずれもまとまった金額を植栽に計上しています。つまり約1,190万円の差は、そのすべてが「価格差」ではありません。
しかも植栽の扱いは会社ごとにバラバラでした。
| 会社 | 植栽の扱い |
|---|---|
| A社(ハウスメーカー) | 樹種・樹高ごとに1本単位で計上。6社で最高額 |
| B社 | 計上なし |
| C社 | 一式(こちらが伝えた予算感がそのまま計上) |
| D社 | 樹種・樹高ごとに1本単位で実数を拾う |
| E社 | 樹種リストで計上 |
| F社 | 高木2本のみ+芝 |
C社は明細に「植栽は後日問屋で再見積もり(減額になります)」と注記がありました。つまり、その時点の金額は暫定です。D社のように1本ずつ拾ってある見積もりとは、そもそも精度が違います。金額の多寡以前に、確定度合いが同じではないわけです。
そしてC社の金額は、こちらが伝えた予算感がそのまま入っていました。同じ条件を伝えた結果ではあるのですが、自社で拾い直していない数字が総額に乗っているということでもあります。他社の金額を転記した行は、値引き交渉の余地も精度も他の行とは別物です。
④外構見積もりで揃える10項目|チェックリスト
では何を揃えればいいのか。6社の見積書を突き合わせて、実際にズレていた項目を金額インパクトの大きい順に並べました。そのまま営業担当に聞ける質問の形にしてあります。

1. 残土処分は何立方メートル想定か
同じ敷地・同じ図面を渡しているのに、各社の想定数量は最大で約2.8倍の開きがありました。どこまで鋤き取るかの前提が違うだけなのですが、単価が1立方メートルあたり1万円台なので、金額にすると数十万円から100万円規模で変わります。
さらに驚いたのが、土工事の欄が0円になっていた会社です。残土処分を見込んでいないのかと思って明細を最後まで読んだら、植栽工事の客土の行に「すき取り+残土処理費を含む」と小さく書かれていました。項目名で探しても見つからない場所に入っていたわけです。
数量の妥当性を施主が判定するのは困難です。ただ「他社は◯㎥で見ていました」と伝えるだけで、根拠の説明を引き出せます。そして、あるはずの費用が見当たらないときは、抜けているのか別の項目に混ざっているのかを必ず確認してください。
2. 植栽は含まれているか、本数と樹高は確定か
前章のとおり、ここが最大の落とし穴でした。「一式」表記の場合は、本数まで確定しているかを必ず確認してください。
丁寧な見積書は、樹種と樹高が1本ずつ書かれています。「オリーブ 単幹 2.5m」のように書かれていれば、他社にも同じ条件で頼めます。逆に「高木3本」だけでは、届く木の大きさが会社ごとに変わります。樹高が0.5m違うだけで単価は数万円動くので、ここは書き方の丁寧さがそのまま比較可能性につながります。
3. タイルやコンクリートの単価に下地は含むか
ある会社は床タイルを1平方メートルあたりの単価に下地コンクリートを含めて出し、別の会社は「下地コンクリート打ち」「ワイヤーメッシュ敷設」「タイル」「タイル貼り手間」と4行に分けていました。

これは詳しい人からすると丁寧で良いのですが、素人施主の立場としては非常にやっかいで、項目単位の単価だけ見ると、分けている会社のほうが圧倒的に安く見えます。しかし別の行に書かれている施工費も含めると逆転することがあるので、必ず合計で比べてください。
更にやっかいなのは、同じ見積書の中でも扱いが変わることです。ある1社は、床タイルは下地込みの平方メートル単価で出しているのに、壁のタイルは材料費(平方メートル単価)と施工費(数平方メートル単位のセット)を別行に分けていました。1冊の中で読み方を切り替える必要があります。
4. 諸経費は総額の何パーセントか、定額か
ここは「同じ名前でも中身が違う」の典型でした。率を明記している会社がある一方、金額だけの会社もあり、さらに現場管理費・法定福利費・交通費までまとめて諸経費に入れている会社と、養生費や清掃費を別行で立てている会社に分かれます。
そもそも諸経費という行が存在しない見積書もありました。代わりに「仮設・準備費」という工程があり、やり方・清掃・運搬・安全衛生対策費・重機損料・生コン圧送車の加算などが並んでいます。合計すると総額の約7%。名前は違いますが、他社の諸経費に近い性格の費用です。
各項目を安く見せておいて諸経費で回収する構造も成立するので、まずは率に換算してみてください。行の名前で探すのではなく、工事そのものではない費用が総額の何パーセント乗っているかで見る。そのうえで、その中身を聞く。この2段階が必要です。
5. カーポートは同じ製品で提案されているか
ここは完全に盲点でした。2台用のカーポートという条件は同じなのに、提案された製品はメーカーもグレードも別物です。屋根がアルミ板の高意匠タイプと、一般的なポリカーボネート屋根のタイプでは価格帯がまるで違います。
実際、アルミ屋根のカーポートを提案してきた会社は、本体だけで150万円前後でした。本体と取付費を合わせた金額で見ると、ポリカ屋根とアルミ屋根のカーポートでは80万円台から220万円台まで開いています。ただしこれは「どこが高い」という話ではなく「別の商品の値段を比べている」というだけの話です。
比較したいなら、まず1つ型番を決めて全社に同じ製品で見積もってもらうのが早いです。そのうえで「もっといい提案があれば別案も」と頼めば、比較軸を保ったまま各社の提案力も見られます。
6. カーポートの確認申請費用はどちら持ちか
6社のうち、確認申請の費用を明記していたのは1社だけでした。カーポートや物置は規模や地域の条件によって建築確認が必要になる場合があり、申請が必要かどうか、費用をどちらが負担するかは会社によって扱いが違います。
必要かどうかの判断は敷地の条件次第なので、所轄の自治体と施工会社の両方に確認してください。ここは施主が独自に判断してよい領域ではありません。
7. 土留めの高さと仕様はどう決まっているか
土留めやブロック塀の高さには法令上の制約があり、高さによって基礎の仕様も変わります。図面の注記に「建築基準法施行令に基づく」と書かれている会社もあれば、何も書かれていない会社もありました。
丁寧な見積書は、高さごとに単価を分けてあります。実際にあった例では、L型の型枠ブロックが高さ600ミリで1メートルあたり84,000円、800ミリで111,000円、1,000ミリで145,000円。高さが4割増えると単価も7割上がる計算で、比例はしません。基礎の大きさが変わるからです。
逆に「土留め一式」でまとめられていると、この高さの違いが見えなくなります。安い理由が、単純な価格差なのか、基礎仕様の違いなのかは見積金額だけでは判断できません。高さと基礎仕様が見積書に書かれているかどうかは、価格以前のチェック項目です。
8. 既存物の解体・撤去は含まれているか
我が家は建て替えだったので、既存の土留めや倉庫の扱いが会社ごとに違いました。「別途」と書かれている項目が多い見積もりは、その時点の総額が低く出ます。
明細だけでなく、表紙の条件文も読んでください。ある会社は表紙に「地中障害や埋設物が出た場合は別途請求」「ガス・上下水道の切り回し工事は別途見積もり」と明記していました。建て替えでは十分に起こり得る話で、しかもこの条件は明細のどこにも出てきません。
9. 芝は品種と施工条件まで揃っているか
同じ「天然芝」でも品種で単価が変わります。一般的な高麗芝は1平方メートルあたり3,000円前後でしたが、伸びが遅く芝刈りの回数を減らせるTM9は6,000円台。倍近い差です。
ところが、同じ高麗芝で1平方メートルあたり8,800円という見積もりもありました。3倍近い開きですが、備考を読むと目土と整地費用を含み、しかも法面(傾斜地)の施工です。品種が同じでも、整地をどこまでやるか、平らな場所か斜面かで単価はここまで動きます。
つまり芝は、品種・整地の有無・地形の3つが揃って初めて比較になります。単価だけを横に並べて「高い」と判断すると、必要な工事を落とした見積もりを選ぶことになりかねません。手入れの手間まで含めて考えると、単価の高いほうが結果的に納得できる場合もあります。
10. 照明の灯数と配線工事はどこまでか
照明の数は6灯から11灯までバラつきました。さらに、トランスや配管・配線工事を含む会社と別計上の会社があります。灯数だけ見ても比較になりません。
6灯だった会社は、スポットライト4灯とアプローチ灯2灯という構成でした。トランスとケーブル類は別行で、さらに規定の長さを超えた配線は1メートルあたりで加算されています。灯数を増やすと、器具代だけでなく配線の加算も効いてくるということです。
⑤口頭でしか分からなかったこと|打ち合わせの確認
正直に書くと、上の10項目のうち書面だけで判定できたのは半分くらいです。残りは打ち合わせのときに口頭で聞いて、ようやく何となく分かった程度。
とくに残土の想定量や、どこまでを「一式」に含んでいるかは、聞かないと出てきません。逆に言えば、聞けば答えてもらえます。各社とも嫌がる素振りはありませんでした。
効率が良かったのは、1社の見積書を基準にして「この会社はここまで含んでいますが、御社はどうですか」と具体的に聞く方法です。抽象的に「どこまで含まれますか」と聞くより、はるかに正確な答えが返ってきました。我が家の場合、この基準になったのが1社目のハウスメーカーの見積書です。金額は最も高かったのですが、明細が細かかったぶん、他社に聞くときの物差しとして機能しました。
聞いた内容はその場でメモに残してください。後から見積書を見返しても、口頭の合意は一行も残っていないからです。
⑥全部は見切れない|施主の現実的な落としどころ

ここは記事の結論にあたる部分です。
6社の見積書を並べて、我が家は最後まですべてを突き合わせきれませんでした。10ページある明細の1行ずつを他社と対応づける作業は、項目名も単位も違う以上、現実的には終わりません。
ただ、これは施主の能力の問題ではないと思っています。様式の違う書類を完全に照合するのは、そもそも無理な作業です。目指すべきは全項目の理解ではなく、金額インパクトの大きい項目だけを潰すことだと考えを切り替えました。
我が家の場合、まず土間コンクリート、ブロックと基礎、カーポート、植栽、残土処分から確認しました。いずれも数十万円から数百万円単位で動く項目で、前提がズレたときの影響が大きいからです。どの項目が大きくなるかは計画内容によって変わるので、ご自身の見積書で金額の大きい行から潰していけば同じことができます。
逆に、細かい部材の単価を1つずつ検証しても、得られる情報量に対して労力が見合いません。
完璧に比較しようとして疲れ果てるくらいなら、金額インパクトの大きい項目から優先して条件を揃えて、あとは提案内容と担当者の説明の丁寧さで決める。それが実際に6社を相手にして出した、我が家の落としどころです。
⑦契約を決めた理由|担当者が外構を好きかも見た
最終的にどう決めたのか、正直に書きます。
一番大きかったのは、価格です。前提を揃えたうえで比べて、納得できる金額を出してきた会社を選びました。ここを取り繕っても仕方がないので、そのまま書いておきます。
ただ、安さだけで決めたわけではありません。外構は工事金額が大きく、着工から引き渡しまで時間もかかります。万が一その途中で会社に何かあったら、施主側の被害は相当なものになる。だからこそ、会社の信用は価格と同じくらい重視しました。
価格で候補を絞ったあと、次の3点を確認しています。
- 打ち合わせでの説明内容(質問に対して根拠を示して答えてくれるか)
- 会社のホームページ(誰が運営しているのかが分かるか)
- 施工実績(自分たちがやりたい規模・テイストの事例があるか)
もうひとつ、意外と重視した基準があります。それは担当者が外構を好きかどうかです。
外構で使う商品は、住宅の設備よりも選択肢がはるかに広いんですよね。フェンスひとつ取ってもメーカーとシリーズが無数にあり、新商品も次々出てきます。その中から敷地に合うものを引き出してくるには、担当者側の知識と熱量が必要になります。
実際、提案の幅は会社ごとに明確な差がありました。カタログの定番品だけで組んでくる会社もあれば、こちらが知らなかった選択肢を持ってきて「こういう見せ方もできます」と提案してくれる会社もある。打ち合わせで新商品の話が自然に出てくるかどうかは、ひとつの判断材料になると思います。
⑧まとめ|外構業者選びで最初にやること
- 家の外観は外構に大きく左右される。こだわるほど総額が上がり、比較の価値も上がる
- 外構に標準仕様はない。届いた見積書は「別々の商品の値札」だと考える
- 規模によっては断られる。3社ほしいなら、それ以上に声をかけておく
- 1社目で詰めたプランの内容が、その後の全社への共通の条件になる
- 総額での比較は成立しない。6社で約1,190万円開き、最安の会社には植栽が入っていなかった
- 揃えるべきは10項目。とくに残土・植栽・下地の扱い・諸経費率・カーポートの製品
- あるはずの費用が見当たらないときは、抜けているのか別項目に混ざっているのかを確認する
- 書面で分からない部分は口頭で聞く。1社の見積書を基準にして具体的に聞くと早い
- 全部は見切れない。金額インパクトの大きい項目から優先して揃える
- 最後は価格と会社の信用の両立。担当者の知識と熱量も提案の幅に直結する
最初にやるべきことは、比べる相手を確保することです。1社だけでは、その金額が妥当なのか、何が入っていないのかを判断する材料がありません。我が家も1社目の見積もりだけを見ていたら、その金額が普通なのだと思って進めていたはずです。結果的に、それが6社で最も高い見積もりでした。
近隣の業者を自分で探すほか、一括見積もりサービスを使うと候補を効率よく増やせます。我が家はリショップナビとタウンライフの両方を使い、それぞれ3社ずつ紹介してもらいました。自力で探していた段階では出会えなかった会社が含まれており、最終的に契約したのもリショップナビ経由で紹介された1社です。
どちらもWebから申し込めます。我が家も11社に声をかけて、単価入りの詳細見積もりまで進んだのは6社でした。外構は、声をかけても予算や工事規模によって見積もりまで進まないことがあります。
まず比較できる会社を2〜3社確保したい方は、一括見積もりを候補探しのひとつとして使ってみてもよいと思います。
次回は、6社の見積書を単価レベルまで分解して「会社によって差が大きかった項目」をまとめます。同じ型番のフェンスで掛け率が3割違った話や、ブロックを1段積み増すごとの費用まで、実際の数字を公開する予定です。
※本記事の金額は2025年に我が家が取得した見積もりに基づくもので、地域・敷地条件・時期によって大きく変動します。掲載内容は執筆時点の情報であり、法令や制度の適用は個別の判断が必要です。誤りがありましたらお問い合わせフォームよりご連絡ください。
