二世帯住宅
2026.09.01投稿
これまで3軒の二世帯住宅で暮らした経験と、現在の同居型二世帯住宅での実体験をもとに、二世帯住宅のタイプ・間取り・費用・住んでから分かったことをまとめています。
完全同居・一部共有・完全分離の違いから、家族の距離感や生活音、お風呂、費用まで。これから二世帯住宅を検討する方が、契約前に考えておきたいポイントを実体験ベースで紹介します。
まずはここから
二世帯住宅のタイプと選び方
二世帯住宅は、どこまで生活空間を共有するかによって暮らし方も費用も大きく変わります。我が家を含む3軒の二世帯住宅で暮らした経験から、タイプごとの違いと契約前に考えておきたいことをまとめています。
完全同居・一部共有・完全分離を比較
二世帯住宅の代表的な3タイプについて、プライバシー・費用・暮らしやすさの違いを実体験から比較しています。
二世帯住宅で後悔しないために
間取りだけでなく、生活音・お金・お風呂・来客・距離感・将来設計など、入居後に問題になりやすいポイントを事前に確認しておくことが大切です。
我が家の同居型二世帯住宅
我が家は親世帯と子世帯でLDKなどを共有する同居型を選びました。三世代で暮らしながらも、それぞれが無理なく距離を取れるように考えた間取りと、実際に住んで分かったことを紹介しています。
三世代で暮らすための間取り
家族全員が集まる場所をつくるだけでなく、それぞれが一人で過ごせる居場所も確保しました。打ち合わせで考えたことと、実際の間取りを紹介しています。
実際に住んで分かった距離感
完全同居でストレスになるのは、一緒に暮らすことそのものよりも「離れたいときに離れられないこと」でした。入居後の暮らしから、間取りと家族の距離感を振り返っています。
二世帯住宅の費用
二世帯住宅では、建物の大きさだけでなく、玄関・キッチン・浴室などをどこまで共有するかによって費用が変わります。我が家の実例と見積書をもとに、建築費の考え方をまとめています。
実際の建築費と坪単価
ヘーベルハウスで建てた同居型二世帯住宅について、実際の契約金額をもとに建築費を紹介しています。
同居型と完全分離ではいくら違う?
同じ家の規模を前提に、設備を共有する同居型と2セット設ける完全分離型で、どれくらい費用差が出るのかを見積書から試算しています。
内装・オプションにかかった費用
家族が長く過ごす共有スペースを中心に、内装にもこだわりました。実際に採用したオプションと費用を写真とともに紹介しています。
