こんな人におすすめ!
- タウンライフ家づくりを利用しようか迷っている
- 本当にオリジナルの間取りプランが貰えるのか気になる
- 申込み後の営業連絡の頻度を不安に思っている。
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この記事には広告を含みます。筆者が実際にサービスを利用した経験をもとに執筆しています。
私が家づくりを開始して最初にぶつかった悩み。
それが『間取りが決まらない』問題。
間取りの打ち合わせを重ねても「なんか違う…」と感じるばかりで、中々ピンと来る間取りに出会えず悩む日々でした。
「廊下ってもっと減らせない?」
「各部屋の配置はこれでベスト?」
「生活動線はこれで大丈夫?」
そんな悩みを抱えて情報収集をしている時に、目にとまったのが『タウンライフ家づくり』。
”簡単なアンケートに答えるだけで複数のハウスメーカーから間取り提案が貰える”という内容ですが、
- 本当にオススメなの?
- どのようなサービスなの?
- 本当に間取り提案をしてもらえるの?
と感じて、利用するか迷っていました。
しかし思い切ってタウンライフ家づくりを実際に利用したところ非常に満足度が高かったため、私と同じように迷っている人に向けて、体験レビューを交えながらご紹介していきます。

タウンライフ家づくりを上手に活用して、理想の家づくりに役立ててください
結論:面談を行った4社すべてから間取り提案を貰えた!

実際に使ってみた結果
- 依頼・面談した会社:4社
- 間取りを受け取った会社:4社
- 面談方法:すべてオンライン
- 面談時間:1社約1時間
- 提案到着:面談後約2週間
- 営業連絡:電話とメールあり
- お断りの連絡後:私の場合は追加連絡なし
となりましたので、家づくりで迷っている場合には非常におすすめできるサービスでした!

こちらはいただいた実際のプラン例。
外観・内装パース図、間取り、見積もりなどがもらえました

依頼する会社は自分で選べます。気になる数社だけでもOKです。
実際に利用してみた感想
申込み後の営業連絡はどうだった?【実録】
- どの会社も節度を守った紳士的な対応
- 電話はあったがいずれも数分で終了
- お断りの連絡後も、引き止められることなく完了
この手の一括サイトを利用する際に一番気になるのは「しつこい営業」ではないでしょうか。しかしタウンライフ家づくりではそのような事はなく、私の場合は各社とも必要な連絡のみで節度を守った対応でした。
まず連絡のタイミングですが、私は土曜の午前中に申し込み、チェックを入れたのは10社ほど。結果、そのほぼすべてから当日〜翌日には電話がありました。早い会社は申込みから数十分で着信があったほどで、各社のレスポンスは想像以上に早いです。
申込みは時間に余裕のあるタイミングで行うのがおすすめです。その後の各社の対応は、次のように分かれました。
- 積水ハウス・木下工務店・三井ホーム・アイ工務店:オンライン面談を実施し、4社すべてから間取り提案を受領
- 展示場への来場が前提だった会社:オンライン面談は不可とのことでお断り
- 対面での面談が必要だった会社:資料のみ希望だったためお断り
- 少し間をおいて連絡が来た会社:すでに他社で検討が進んでいたためお断り
登録後は電話やメールで連絡が来ましたが、資料送付の連絡、展示場への案内、間取り作成のための面談の日程調整、などいずれも数分で終了。私は展示場ではなくオンラインでの面談を希望しましたが、強引に展示場に案内されることもなくすんなりと了承してくれてました。
そして大事なのが、お断りした後の追加連絡は、どの会社からも一切なかったこと。「一度申し込むと延々と連絡が来るのでは」と心配な方も、私の経験では断ればきちんと終わる、というのが実態でした。
最終的には契約した会社以外には全てお断りの連絡をすることになりましたが、メールでお断りの連絡した後も特に電話が来ることもなく、全くストレスを感じず無事に検討を終えることができました。

オンラインでの面談は行った
「簡単なアンケートに答えるだけで間取りプランや資金計画書が貰える」という意見もありましたが、私の場合はオンラインでの面談も行いました。
というのも、わが家の場合はタウンライフ家づくりに登録する前に色々と展示場を回り、すでにいくつかの住宅メーカーと打ち合わせを開始していたんです。

「中々良い提案がもらえないので、もっと広く色んなメーカーを手軽に検討したい!」と思っていました。
そのため資料集めの段階は終わり、自分たちに合った本気の間取り提案を受けたい!という想いが強くありました。
他の人の口コミを見ていると、最初のアンケートだけ、またはメールのやり取りのみでも間取り提案をもらえたケースもあるようですが、より具体的な間取りプランを作って欲しい場合には、一度は面談した方が良いと思います。
一方でこれから注文住宅での家づくりを始めようと思っている人であれば、面談せずに、まずは間取りや概算見積もりをもらって広く検討するのが良いでしょう。

またあまりに多く検討しても逆に迷ってしまうため、間取りプラン作成を依頼する住宅メーカーは多くても5社程度に絞っておくことをおすすめします。
面談した全てのメーカーから間取りプランを貰えた
私がタウンライフ経由でオンライン面談を行ったのは4社でしたが、4社全てからオリジナルの間取りプランをもらうことができました。
一社につき大体1時間程度のオンライン面談は行いましたが、住宅展示場に行った場合には丸一日かけて3社がやっとだったので、家に居ながらにして4社の間取り提案を受けられたのは非常に効率が良かったと思います。
特に小さいお子さんがいる場合には1日展示場で打ち合わせを行うわけにもいかないでしょうから、家に居ながらにして提案を受けられるのは凄く大きなメリットになると思います。


小学生の子供でも、1日中付き合わせるのは正直中々大変でした
利用前に確認しておきたいポイント
申込み後の連絡方法を確認しておく
「連絡はメールを希望」と書いておくと基本的にはメールでの連絡が来るようですが、何も書かなければ電話でも連絡が来ます。
電話が嫌な人、そもそも日中は仕事で電話に出られない人は、「メール希望」と書いておきましょう。
理想の間取りに近づけるためには面談をした方が良い
入力フォームに書いただけでは細かい要望は伝わらないため、いい提案を貰うためには面談が必要になると思います。
テンプレのような間取りであれば貰えるかもしれませんが、折角ならばちゃんと面談をして細かい条件や希望を伝え、より理想に近い間取り提案を受ける事をおすすめします。
対応会社は地域や条件によって異なる
地域密着の工務店などもあるため、地域によって選択肢に出てくる会社がかなり異なるようです。だからこそ最初に住所の入力も必須になっています。
依頼先は3~5社程度に絞る
手当たり次第に依頼してしまうとその対応が結構大変です。
正直言うと私は気になった会社を10社程度チェックを入れ、「連絡はメール希望」とも書かなかったため、複数の会社から電話がかかってきてしまいました。
複数の提案から参考になる部分を比較する
最終的に間取りを貰えたとしても、そのすべてが必ずしも満足のいく間取り提案という訳ではありませんでした。
しかし部分的には参考になる箇所もありますし、「相場観」のようなものも養えるので決して無駄にはなりませんでした。
タウンライフ家づくりの特徴

タウンライフ家づくりのサービス概要
タウンライフ家づくりはシリーズ累計54万人以上が利用した注文住宅の間取り&見積もりの一括依頼サービスです。
提携している1360社以上のハウスメーカー、工務店、設計事務所と提携しており、他社と比べても圧倒的な選択肢があります。(2026年6月時点)

また、他社のサービスと異なり、単なる資料請求だけでなく資金計画、間取りプラン、土地探しの3つ(家づくり計画書)をもらえるのが最大の特徴です。
タウンライフと住宅展示場との比較
自分たちで住宅展示場に行って面談した場合とタウンライフを活用した場合を比較してみました。
以下は、私がタウンライフ家づくりと住宅展示場の両方を利用した経験に基づく比較です。対応方法や提案内容は、地域・住宅会社・検討状況によって異なります。
| 項目 | タウンライフ | 住宅展示場 |
|---|---|---|
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 相談方法 | 住宅メーカーによって 電話・メール・オンラインなど | モデルハウスで対面相談 |
| 移動 | 自宅からオンラインで相談できる場合がある | 住宅展示場まで移動が必要 |
| 面談のタイミング | 平日夜に1社ずつオンラインで実施 | 土日の昼間に展示場で対面で実施 |
| 間取り提案 | 私は面談した4社すべてから受け取った | 私の場合は複数回面談後に提案 |
| 子連れの負担 | 自宅でオンライン面談なら負担も少ない | 移動や長時間の見学が負担になりやすい |
| おすすめな人 | 自宅で複数社の提案を比較したい人 | 実際にモデルハウスを見て話をしたい人 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
実際に利用して感じたのは、タウンライフ家づくりと住宅展示場は、どちらか一方を選ぶものではないということです。
まず自宅から複数社の提案を比較し、気になった住宅会社のモデルハウスを訪問する流れなら、展示場を手当たり次第に回る負担を減らせます。
我が家の場合も、自宅で4社とオンライン面談を行い、それぞれの間取りを比較できたことが、家づくりの方向性を整理する助けになりました。
実際に間取り提案をもらうまでの流れ
①サイトから必要項目を入力
サイトから間取り提案の依頼を行うとまずはアンケートが出てきますので、自分たちの条件を選択肢から選んでいきます。

アンケートは次のような項目になっていますので、ご自身の希望を選択してください。
- 希望の階層(平屋/二階建て/三階建て)
- 希望の部屋数(2LDK~5LDK以上)
- 居住する人数(大人/子供それぞれ)
- 建物の予算(選択式で最大値は4000万以上)
- 建設予定地について(土地の有無など)
- 土地の広さ
最後に要望を記載する自由記入欄があるのですが、ここに条件を書く事で各社に一斉に要望を伝えられたり、電話連絡ではなくメール連絡を希望したりする事が可能になります。
ちなみに私の場合はこんな感じの要望を出していました。
- 三世代6人+ペット(犬)用の住居
- 同居型の二世帯住宅(玄関は一つ)
- 子供は二人で小学生
- 駐車場は2台分必要
- 一階はLDK+水回り+両親の寝室
- 二階に夫婦の寝室+子供部屋
- 物が多いため収納は通常より多めに確保したい
- 建替えになるため、今の家と同サイズの広さにしたい
- リビングは6人でくつろげる広さが欲しい
- リビングからフラットなタイルデッキが欲しい
- リビングのカーテンは日中開けっぱなしにしておきたい
- 6人それぞれのプライバシーを守りつつも繋がりが欲しい
要望をなるべく詳しく書いておく事で、今後の打ち合わせがスムーズになると思います。

実際の生活をイメージして、『やりたいこと』をしっかりと書くのがおすすめ。
電話連絡が嫌な方はメール希望と書いておきましょう!
②希望する住宅メーカーを選ぶ
必要事項を入力すると、間取り提案を希望する住宅メーカーの選択画面が出てきます。
ここでは大手ハウスメーカー以外にも地場の工務店や設計事務所も出てきましたので、入力した住所や条件によって出てくる会社が変わるのだと思います。
私は会社選択で結構な数の会社にチェックを付けていたのですが、連絡があった会社とやり取りをする中で一度は面談をした方が良いことが分かり、結果として本当に興味のある数社とのみ面談を行う事にしました。
たくさん選んでも後が大変になるため、気になった会社を3~5社程度選ぶのがおすすめです。
③選んだ会社から連絡が来る
入力したその日の内にほとんどの会社から連絡があり、中には入力した直後に連絡があった会社もありました。
自由記入欄に「メールでの連絡を希望」と記載できます。ただし、住宅会社によっては電話連絡が入る場合もあるようなので、その場合は改めて要望を伝えましょう。
私の場合は連絡手段を特に指定しなかったためほとんどが電話での連絡でした。

希望と異なる方法で連絡が来た場合は、連絡方法を改めて伝えたうえで、対応を続けるか判断しましょう。
④担当者とのオンライン面談
続いて実際に面談を行って間取りを書くのに必要な詳細な要望を伝えていきます。
時間に余裕のある方は実際の展示場に来場して説明を受ける&要望を伝えれば良いと思いますが、私の場合は全てオンラインでの面談をお願いしました。
また私の仕事の都合上、オンライン面談は平日の夜21時以降を希望したのですが、
- 要望にかなり具体的な内容を記載していた事
- 建替えのためすでに土地がある=具体的な話がしやすい事
- 子供の進学に合わせて時期も決まっていた事
等で本気度が伝わったのか、皆さん遅い時間にも関わらず対応してくださいました。

遅い時間まで本当にありがとうございました!
簡単なPR+提案するために必要な事を質問され、各社大体1時間程度でオンライン面談は終了。
ちなみに私はカメラをオフにしていましたが、その点については特に何も触れてきませんでした。
(営業の方は当然ですが皆さんカメラはオンにされてました)
⑤間取り+パース図面の送付
各社とも面談後2週間程度で間取り+パース図を送ってくれました。
同じ部分もあれば当然違う部分もあり、本当に参考になります!
その中でも1社は営業担当の感じも良く、間取りやパース図もすごく魅力的だったのですが、色々検討した結果、最終的にはお断りをする事になりました。
⑥お断りの連絡
残念ながらタウンライフ家づくり経由で依頼をしたメーカー全てにお断りのメールを送る事になりましたが、その後の追加連絡は一切なく、無事に間取り比較・ハウスメーカー検討は終了しました。
良い間取りを貰うコツは”叶えたい目的”を伝える事

他の口コミサイトを見ると『間取り提案を貰うためにはなるべく要望は具体的に書いておいた方が良い』という意見を見かけますが、私としてはこれには反対です。
これは検討を進めて行った後になって感じた事ですが、具体的過ぎる要望を伝えてしまうと逆に良い間取り提案をもらいにくくなってしまうことがあるのです。
間取り検討時に見直したポイント
例えばこのような要望はあまりオススメしません。
- リビングは〇〇帖欲しい!
- 玄関の位置はココ!
- 回遊動線にしたい!
よく出てきそうな要望だと思いますが、実はこれらは全て”単なる手段”に過ぎません。
〇〇したい、という目的を達成するために手段があるわけで、最初から手段ありきになってしまうと凄くチグハグな間取りになってしまうんですよね。
またガチガチに条件を決めてしまうと、折角比較しようと思って依頼をしたのに、結果としてどこも同じような間取りが出てしまう事になります。
私達はまさにこのような状態で、具体的過ぎる要望を伝えていたためにいくら修正をしてもしっくりこずに”間取りの沼”にハマってしまっていました。

メーカーによって得意・不得意があるので、ある程度の自由度があった方が各社の特徴が出ます
大切なのは”手段”ではなく”目的”
先ほどの要望の裏には、本当は次のような叶えたい目的があったはずです。
- リビングは〇〇帖欲しい!
⇒家族が一緒に過ごせるゆったりしたリビング空間にしたい - 玄関の位置はココ!
⇒明るい玄関で朝は気持ち良く家を出たい - 回遊動線にしたい
⇒家事の負担を減らして楽になりたい
このようにやりたいことをしっかりと考え、それを伝えることで良い間取り提案を受けられるはずです。
タウンライフ家づくりの評判は?
幸いなことに私は非常にスムーズな提案を受けられましたが、他の人はどうだったのか、様々な口コミサイトで調べてみました。
口コミを確認すると、複数社を効率よく比較できたという評価が多く見られました。
一方、具体的な提案を受けるためには、家族構成、予算、建築予定地、実現したい暮らしなどを整理して伝えることが大切という意見もあったため、やはり条件は詳しく伝える必要があるようです。
中には住宅メーカー側の担当者と思われる人から「対応しているのは実際の人間という事を理解して欲しい」という意見もありました。
やはり依頼する側も本気で対応しないと良い提案は受けられないようですね。
家づくりの第一歩に、自分だけのオリジナル間取りを無料でもらってみませんか。
まとめ:タウンライフ家づくりを利用して良かった!
冒頭にも記載した通り、ハウスメーカー選びや間取り決めで迷っている方には非常におすすめ出来ます。
結果としては全てお断りをしてしまったのですが、
- 様々な営業マンと話ができた
- 複数の会社から提案を受けてそれぞれの特徴が分かった
- 比較検討ができた事で最終的に決めた際の納得感が高まった
など多くに利点があり、利用して本当に良かったと思います。
家づくりの第一歩に、自分たちに合ったオーダーメイドのオリジナル間取りを手に入れたい方はぜひ参考にしてください!
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タウンライフ公式サイト
